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先日、宮城県七ヶ浜で、セガサミーさん主催の野球教室があり、ゲストコーチとして招いていただきました。

あいにくの雨天でしたが、地元小中学生をはじめ、セガサミー野球部の皆さんと一緒に野球を楽しんできました。

 

ジュニア世代に指導をするとき、特に大切にしている事が2つあります。

1つ目は、
それは、野球ができるのは、親や友人をはじめ、周囲の人々の協力のおかげ。
だから常に感謝の気持ちを持ちましょう。
ということ。

なぜ、感謝をするのか、というと。

スポーツであれ、趣味であれ、自分の好きなものに打ち込むというのは、周囲の理解や協力が必要だからです。

親としては、もっと勉強を頑張って欲しいかもしれません。
友人達は、一緒に遊ぶ時間がもっと欲しいかもしれません。

それでも、「野球をやりたい」という意思を尊重して、野球に打ち込む時間を認めてくれています。

感謝の心を持ち、感謝に対する感受性を高くしないと、協力をしてくれる、力を貸してくれる人は周囲からいなくなっていきます。

感謝に対する感受性が低いというのは、人が何をすれば喜ぶか分からないということですから、何をするにしても大切です。

 

2つ目の大切にしていることは、「なぜ?」です。

なぜ、キャッチボールをするのか。
なぜ、チームメイト同士声を掛け合うのか。

しっかりと、自分たちの頭で考える機会を作ります。

技術を磨くのはもちろん、試合にきちんと勝つ上でも重要だからです。

なぜ、思った位置に送球できないのか。
考えることで、より精度の高い球を投げられるようになります。

このように、技術を高める上で、自問自答を繰り返し、修正を重ねていくのが、上達です。
上達をすれば当然試合にも勝てるようになります。

何事も上達をすれば、より楽しいものです。
野球を楽しむ上でも「なぜ?」と、考えることは大切なので、きちんと伝えるようにしています。

 

自分の話しが長くなってしまいましたが。

雨の中、多くの方に集まっていただき、感激しました。

七ヶ浜の少年野球チームの皆さんの元気に楽しむ姿を見て、初心と楽しむ気持ちの大切さを勉強させてもらいました。
有難うございます。

また、こうして喜んでいただけると、本当に励みになります。

 

やまさきふくゆきさん、セガサミー野球部の皆さん、有難うございます。

ロッテ優勝など、吉報をお届けすることで、今回お世話になった御恩を返したいと思います。

 

今日はこのへんで!